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| 絵筆をデジタルに持ちかえてSOHOという言葉を知り、現在に至る。 若き丁稚奉公(?)時代にチーフという肩書の下、営業に出されたのがきっかけで喧嘩が強くなり(嘘)、デザイナーって楽しい仕事だと実感するようになった。制作時のボルテージは、打合せ・発想、実験・計画あたりの段階を10とすると、仕上げ・肉体労働段階は6〜7、意味のない修正依頼だと1を下回り、請求書発行段階も低い。が、チームプレー、仕事上の共感を愛しているので納期は確実。 絵筆時代は主に繊維関係のプリント図案をてがける。その前は工房で織ったり染めたり、その前は学校で油絵を描いていた。 現在は「器用貧乏の生活を支えるデザイン事務所【Atelierまるる】」の看板を掲げ、印刷物・WEBなどのデザインを中心に営業中。ホントに器用貧乏デス。 ツメツメの仕事の区切りがつくと夜中でもピアノをひっぱたいて命のセンタクをする。パソコンで目がつぶれたらジャズピアニストになる、とうそぶいている。 |
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| いろいろ仕事実績 | ||
◆装丁・レイアウト・DTP
◆WEB関連
◆ロゴなど
◆繊維ほか
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| スタッフ談 | ||
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